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京都観光タクシー
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B-3 葵祭と天龍寺・嵐山散策4時間コース
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お申し込み |
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5月15日(木)「観覧券は4月上旬から受付」 |
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京都駅orホテル → (葵祭り鉾巡航観覧・天龍寺・嵐山散策) → 京都駅orホテル |
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葵祭り
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わが国の祭りの中で 最も雅かな祭り 当時 国内を襲った風水害で凶作に見舞われた このとき朝廷では賀茂皇大神の崇敬者であった皇子を勅使として 鈴をつけた馬の乗せて賀茂神社まで走らせ祭礼を営んだところ 風雨はやみ 穀物が豊かに実ったのが始まり祭りは平安の古式にのっとって 宮中の儀 路頭の儀 社頭の儀の3つに分けられて行われている この祭りの特徴は 氏子 庶民は参加せず 国家的な行事として行われたことで 唯一の王朝風俗の優雅な伝統を持ち続けていることだ 葵祭りとは 内裏神殿 の御簾をはじめ 御所車 勅使 供奉者の衣冠 牛馬にいたるまですべて葵お葉で飾ることからこの名がある
寄り道 江戸期創業の京の台所で京都人の暮らしを垣間見る 錦市場 |
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天龍寺
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世界文化遺産 水墨画テイストをとりいれた庭園にうっとり 壮健は339年 足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために夢窓疎石を開山に迎え建立長い参道をゆっくり進んで行こう 正面に法堂 大方丈 小方丈などの諸堂が見えてくる 法堂を兼ねた選仏場の天井には加山又造による平成の雲龍図が描かれ 見るものに迫ってくる特別名勝の方丈庭園は 背後にそびえる嵐山や亀山を借景として曹源池を中心に構成された風雅な池泉回遊式の庭奥 三尊をかたどった岩山を巧みに配し 山から滝を落として石橋を架け 池の周辺には 目にも清々しい白砂を敷き詰める 北門を出れば ここから嵯峨野巡りのコースだ
寄り道 天龍寺篩月で湯葉京野菜を活かした精進料理があじわえる |
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嵐山散策
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春は桜 秋は紅葉が嵐のように乱舞する景勝の地 小倉山の麓に抱かれた嵯峨野の地は 古くから 世を厭う貴族 文人たちが 都をのがれ「わびずまい」した所 紅葉で名高い嵐山を起点に 田園風景の中に佇む寺々を巡って しっとりとした詩情を味わってみよう 竹林にひっそりと立つ古びた庵と 格式ある大寺とのコントラストも趣がある 野宮神社をかわきりに 美しい庭園が広がる大河内山荘多宝塔と紅葉が見事な常寂光寺 芭蕉の弟子去来が住んだ落柿舎2つの本尊を持つ二尊院 白拍子伝説の残る祇王寺 滝口入道と横笛の悲恋で知られる滝口寺無数の石仏が無常観を誘う化野念仏寺古い家並みの残る門前町・鳥居本
寄り道 嵯峨御所と呼ばれた寺院で王朝絵巻の世界に浸る大覚寺 悩める女性たちの駆け込み寺として知られる直指庵 |
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拝観料(1人)
観覧席料(1人) |
駐車料金 |
タクシー貸切
料金(小型) |
| 鉾巡行 |
2,000円 |
500円 |
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| 天龍寺 |
600円 |
500円 |
| 嵐山散策 |
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500円 |
| 計 |
2,600円 |
1,500円 |
14,640円 |
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