|
京都観光タクシー
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
京都駅orホテル → (法隆寺・唐招提寺・薬師寺・東大寺) → 京都駅orホテル |
|
|
|
|
|
|
|
|
法隆寺
|
|
|
 |
「607年聖徳太子・推古天皇」世界に誇る文化遺産はさすがに見応えがある世界最古の木造建造物群が世界文化遺産に登録された法隆寺には 国宝重文の建造物だけで50棟を超える南大門立つと道の白さがまぶしい 西室から拝観 石段上の西円堂は八角円堂で本尊乾漆薬師如来坐像 西院は法隆寺の中心エリア 中門は奥行きが深い門として知られる 金堂は本尊銅造釈迦如来三尊像で典型的な飛鳥仏 木造四天王像は最古の四天王像 五重塔は高さ34.1m初重の中心柱の周りに須弥山を造り 南に弥勒浄土 西に舎利供養東に維摩と文殊の問答 北に釈迦涅槃の場を表す 九輪に付けられた鎌と各層にある叡尊の書は雷除け大講堂は木造薬師三尊と木造四天王立像 鐘楼 経蔵は天平時代作 回廊は円柱と連子窓の組み合わせが美しい 国宝東室は聖徳太子を祭る聖霊院とした厨子には木造聖徳太子坐像と4人の待者像(山背大兄王 殖栗王 卒麻呂王恵慈法師)を安置 重文妻室がある 大宝蔵院百済観音堂 国宝綱封蔵に沿って食堂 細殿 木造百済観音像を祭るために建立 銅造夢違観音立像 九面観音立像橘夫人念持仏 工芸の粋を集めた玉虫厨子東院鏡池の南を東に向かうと東大門 二重虹梁かえる股の構架をもつ天平時代の門夢殿八角円堂で 天平時代の建築 厨子に納められている本尊の木造救世観音は太子の等身像 長く秘仏であったため損傷が少なく唇には朱が残る 春秋に開扉 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
唐招提寺
|
|
|
 |
「753年 鑑真」鑑真の寺に天平の甍が今も輝く金堂に本尊乾漆盧舎那仏坐像 高さ3.1mの巨像 木心乾漆薬師如来立像は高さ3.7m. 国宝の講堂は平城京を偲ばせる美しさがある 鼓楼は舎利殿で 鑑真が唐からもたらした仏舎利を安置 経蔵 宝蔵は新田部親皇邸時代のもの御影堂に乾漆造鑑真和尚上坐像を安置 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
薬師寺
|
|
|
 |
「680年 法相宗」三重の塔・金堂はどこからでも見える西ノ京のシンボル室町時代の建築南門は切妻造の四却門 金堂には薬師如来台座 銅像薬師三尊像は薬師如来坐像に脇待の日光・月光菩薩立像を合わせた黒くつややかな金銅仏で 両脇待の動きのあるポーズに特徴がある仏足石は釈尊の足跡を753年に線彫りにしたもの東院堂(持国天 増長天 広目天多聞天)仏足跡歌碑は仏足礼賛 建設当時の唯一の建物東塔は高さ33.6m 西塔は昭和56年に復興 東院堂は 吉備内親王が母元明天皇のために創建本尊の銅造観音菩薩坐像は青年のような若々しさと仏の崇高さを備えた金銅仏の優品で 聖観音と呼ばれている 「制作は白鳳・天平」境内を北に出ると薬師寺本坊があり 三蔵院では平山郁夫画伯による大壁画大唐西域壁画が公開されている |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
東大寺(金光明四天王護国之寺)
|
|
|
 |
「752年 聖武天皇」天平の華を伝える東の大寺南大門は重層入母屋造りの大門で天竺様の遺構木造金剛力士像を安置高さ8.4m運慶と快慶が一門を率いてわずか75日で製作 大仏殿を映している池を鏡池 大仏殿は東大寺金堂 本尊大仏殿を安置していることから大仏殿世界最大の木造建築本瓦葺 大仏は銅造廬舎那仏坐像で高さ15m鐘楼 梵鐘は大仏開眼の折に初めて鳴らされた 堂前に安置する金銅八角灯籠は天平時代 二月堂は修二会「お水取り」三月堂 東大寺で最も古い本尊乾漆造不空絹索観音立像3眼8臂 高さ3.6m 穏やかな表情の日光 月光 戒壇院「754年 鑑真建立」塑造四天王立像が四隅を守っている 俊乗堂は江戸時代俊乗房重源の姿を写した木造の坐像 開山堂木造良弁憎正坐像を安置勧進所快慶作木造憎形八幡神坐像安置 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
拝観料(1人) |
駐車料金 |
タクシー貸切
料金(小型) |
| 法隆寺 |
1,000円 |
500円 |
|
| 唐招提寺 |
600円 |
500円 |
| 薬師寺 |
500円 |
500円 |
| 東大寺 |
400円 |
500円 |
| 計 |
2,500円 |
2,000円 |
29,280円 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|